妊婦さんに大人気のマタニティヨガ。これからマタニティヨガを始めてみたいけど、どんな服装をそろえるべきなのか不安に感じますよね。今回はマタニティヨガをする時の服装を選ぶ3つのポイントやユニクロとGUのオススメアイテム、季節ごとのコーデをご紹介します!
目次
マタニティヨガの服装を選ぶときの3つのポイント
マタニティヨガの服装を選ぶときは、この3つの点に注意してみてください。マタニティヨガをする期間は半年もありませんので、高いものをそろえる必要はありません。
①ゆったりとした服装で
マタニティヨガを行うときは、身体を締め付けるものは全て外して、圧迫されている部分がない状態で行いましょう。マタニティヨガ専用のウェアも出ていますが、マタニティヨガを行う期間は正味半年にも満たないので、高いウェアを購入する必要はありません。
チュニックやワンピースにマタニティ用のレギンスなど、ゆったりとしている服装があれば普段使いしているものでOKです。
②身体を冷やさないように
ヨガをするときは薄着で行うイメージがありますが、妊婦さんが薄着で行うのは身体を冷やす原因となります。身体の冷えは、お腹の張りや便秘、足の浮腫み、肩こり、腰痛、頭痛などマイナートラブルを招く原因となります。
妊娠中は季節を問わず身体が冷えやすくなるので、脱ぎ着して体温調節ができるトップスや、お腹やお尻を温めるボトムスを選びましょう。また、汗をかいた時のために着替えの準備があると安心です。
③着心地が良く、好みのデザインを選ぶ
マタニティヨガを行うと、お母さんと赤ちゃんの心と身体がリラックスします。さらにリラックス効果を高めるには、着心地や肌触りがよく自分好みのデザインのウェアがオススメです。
普段着と同じように、ヨガウェアも自分のお気に入りのものを着ることで気分が変わり、ヨガの時間がより楽しく充実します。
値段と機能性で選ぶならユニクロやGUが最強?!
マタニティヨガを行う期間は、長くても5ヶ月ほどです。マタニティヨガ専用のウェアもありますが、意外とお高め。そこで、お手頃に高い機能性とおしゃれなマタニティヨガの服装を揃えるなら、ユニクロとGUがオススメです!
ユニクロのおすすめ
数あるファストファッションの中でも、クオリティが高く日本人の体型にフィットするユニクロ。日本だけでなく、世界中の人々から愛用されています。シンプルなデザインが多く、飽きずに使い続けることができます。ユニクロでオススメの商品をピックアップします。
ブラトップ
ユニクロといえばブラトップと言えるほど大人気のアイテム。肩周りにゆとりがあるので、肩甲骨から肩周りをほぐすことができます。胸周りの締め付けもキツすぎないので、呼吸法が行いやすいです。
速乾性と吸水性に優れているので、洗濯をしてもすぐに乾くのも嬉しいですね。妊娠中、お腹が大きくになるにつれて胃の圧迫を感じる方は、日常でもブラトップの着用がオススメですよ。
マタニティレギンスパンツ
妊娠初期から後期まで長く使えるマタニティレギンスパンツ。肌面への縫い目が少なく、天然素材のコットンとモダールが使われているので滑らかで優しい肌触りが特徴的です。
ゴムを使用していないのでお腹周りに食い込みにくく、適度にストレッチが効いているので、ヨガのポーズに集中することができます。カラーはダークグレーとブラックの全2色展開。
マタニティショーツ(ハイライズ)
こちらも妊娠初期から後期まで長く使えるマタニティショーツ。はき心地の良い天然コットン素材でお腹を優しく包みます。
ストレッチが効くので、マタニティヨガを行うときにオススメ。ゴムを使わずに、身体の締め付けを抑えた作りになっているので、ヨガのポーズも快適に行うことができます。カラーはブラック、グレー、ブルーの全3色展開。
GUのおすすめ
GUでは、「GU SPORTS」というラインでスポーツウェアが展開されています。ユニクロに比べてポップでビビットなカラーが多いGU。できるだけお手頃に、おしゃれで流行を抑えたウェアを着たい!という方にオススメです。GUでオススメの商品をピックアップしました。
サイドシームレスタンクトップGS
ブラのいらない、カップ付きタンクトップ。通気性がよく、単色なのでどんなヨガパンツにも合わせやすいのが嬉しいポイント。
グレー、ピンク、ブラッグの3色があります。サイズはXS〜XXLと幅広いので、お腹が大きくなってきても自分に合ったサイズを選ぶことができます。
ヨガパンツGS
吸水性と速乾性の機能があるカットソー素材のヨガパンツ。洗濯をしてもすぐに乾くので、毎日履いてもお手入れが簡単です。シンプルなデザインなので、一着あると使えそう。
丈が膝下なので、春〜夏のコーデにオススメです。肌寒い時や涼しい季節になったら、ヨガソックスと合わせても◎
スポーツレギンス(リーフ)GS
リーフプリントが目立つレギンス。立位のポーズが多めのレッスンや気分を上げたいときに履きたくなるデザインです。
同柄のスポーツブラとセットアップでコーデしても可愛いですね!ブラック、ピンク、オリーブの3色展開。
マタニティヨガの服装、春夏秋冬コーデ
季節別にマタニティヨガの服装のオススメをご紹介します。普段着のようにヨガの服装も季節に合わせて衣替えをすると、五感が研ぎ澄まされ、よりリラックスして充実した時間を過ごすことができますよ!オススメのコーデもご参考にしてみてください。
マタニティヨガおすすめ春コーデ
気候が暖かくなってくると、自然と衣服も軽くなってきますよね。そんな春にオススメなのが、トップスの袖やボトムスの丈が少し短めの7〜8分丈。
明るいトーンのカラーを選べば一気に気分も明るくなります。春先はまだ寒さが残るので、レッグウォーマーや腹巻きなどで身体が冷えないようにしましょう。
マタニティヨガおすすめ夏コーデ
夏の暑い時期は、タンクトップやキャミソールに通気性の良い薄手のレギンスがオススメ。汗をかいても速乾性があるものを選びましょう。
妊娠中は季節を問わず身体が冷えやすく、特にレッスンの最後に行うシャバーサナでは、汗が引いて身体が冷えてしまうことも。薄手のパーカーなど、脱ぎ着できるトップスが1枚あると安心です。
マタニティヨガおすすめ秋コーデ
過ごしやすい気候の秋は、身体を動かすのに最適です。普段着を衣替えするように、ヨガウェアもボレロを羽織ったり、ゆったりとした長袖トップスやロングパンツを合わせてみてはいかがでしょうか。
アームカバーやレッグウォーマーで身体の末端が冷えないようにするのもオススメ。オシャレの秋にふさわしく、コーデのアクセントにもなりますよ。
マタニティヨガおすすめ冬コーデ
身体が冷えないように、ジャージ素材やスウェットなどの長袖・長ズボンがオススメ。お腹やお尻を冷やさないようにモコモコの腹巻をしたり、厚手の靴下を履いてもOK!
ただし、ヨガのポーズをとっている時に靴下を履いていると滑りやすく、転倒してしまう可能性があります。滑り止めがついているものを履いたり、レッスン中は脱ぐなど臨機応変に対応しましょう。
まとめ
マタニティヨガの服装を選ぶ時は、「ゆったりとした服装」「身体が冷えない」「着心地が良く、好みのデザイン」。この3つを心掛けましょう。マタニティヨガを行える期間は、思っているよりもあっという間です。
服装は、マタニティヨガ専用のウェアでなくても、リラックスできる服装であれば何でもOK!ユニクロやGUのウェアは、豊富なデザインとサイズ展開で機能性にも優れています。コスパが良いので、ヨガ初心者の方にオススメです。